県営宮城球場。1974年の輝かしい歴史の場所でした。

仙台ロッテ>県営宮城球場

県営宮城球場


歴史

宮城球場といえばあの、1974年の輝かしい瞬間の舞台でした。ご存知のとおり?1974年〜77年までの間オリオンズが準本拠地として使用した球場です。

1950年 完成。毎日−南海の試合でこけらおとし。
1973年 八木沢投手完全試合。ナイター設備完成。
1974年 阪急とのプレーオフに勝利。優勝。
1988年 井上さん甲子園決定。
1992年 地方球場初のオールスター開催
1994年 天野君、甲子園決定。
1995年 天野君、甲子園決定。
2005年 楽天が本拠地に。久保プロ初完封

設備

広さは両翼91.44m(現101.5m)、中堅 121.92m。収容人員は28,000人となっております。はっきり言いまして「ボロイ」です。スコアボードですがチーム名、選手名が手書きです。DHに対応していないため、4番ピッチャーコバヒロになってます。毎回ごとに選手名を書いたプレート?を入れ替えています。いまどきの球場には珍しく全席喫煙可となっています。ビン・カン持ちこみ可?流しソーメン可。席についてですがダグアウト上が1塁、3塁A席、ブルペンの前が内野指定となっております。売店は試合開催時に各席種ともあります。グッツなどは球場の外で売ってます。外野席に水道があり、応援団の人は大変なことになります。(現在はない)

席種

席種     席種    
S席 赤の部分 背付イス 内野指定 緑の部分 コンクリート席
ネット裏A席、B席 橙の部分 内野自由 黄色の部分 コンクリート席
1塁、3塁A席 青の部分 長イス 外野自由   芝生?席

全景

外野席

仙台ロッテ>県営宮城球場